ダビスタ理論

デジタル全盛という時代ですからジャパンカップダート
ソフトというのも日々進歩を遂げています。
中でも凄いと感じるのはフリーの競馬予想ソフトのクオリティです。
実写ではないかと思えるほどのCGだったり、高精度な予想結果に驚かされてしまいます。
そうは言っても、これらは過去のレースが再現された時に限る話であります。残念ではありますがどれほど詳細なデータを入力したところで未来に起こるレースの結果を抽出するというのは困難だと言う事です。
これは手が届きそうで届かないという歯痒さがありますね。
しかしよく考えたら当たり前の話で、ダビスタ理論がそのまま通用するような正解だったら競馬というのは成立しなくなるでしょう。あるいは払い戻し金額を1/10まで減らしてギャンブルの醍醐味であるハイリスク・ハイリターンを手放すしかありません。
競馬予想ソフトというのはただ見ている分にはフューチュリティステークス2011
に楽しめるもので、とんでもなく豪華なレースを自分でシミュレートするなどその利用方法はいくらでも出てきます。
例を挙げるなら、ディープ対ルドルフ、オグリ対タイキシャトルといった夢の対決を再現する事もできてしまうのです。
中でもある会社が作ったソフトはかなり優秀な出来栄えで、これまで30年間のあらゆるデータが収録されていて、色々なシチュエーションでシミュレートができるのです。
ハルウララが負けてしまうレースであっても様々な調整を施して無理矢理勝てるようにしてみたり、マニアックな楽しみ方もできるのです。熱中してついつい徹夜するほど楽しいものです。

Filed under: 競馬 — admin 3:43 PM
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