女としての自分
私の逆援助交際の体験談を、ここに書きます。
わたしは45歳、専業主婦です。
早くに結婚し、子育ても終わり、子供の手が離れました。
やっと夫婦の時間が持てる、と思ってはいたのですが、少し年上の援交好きな夫は働き盛りの忙しいさかりで、毎日夜遅く帰ってきて、ぐったりして寝てしまうだけです。
私は「女としての自分」を持て余すようになっていきました。
40代でも若々しくきれいにしている女性は今どきたくさんいる、自分だってもう一度誰かに女として見られたい…。
昼間の退屈な時間に、ごく自然に出会い系サイトを渡り歩くようになりました。
そんなときに知ったのか「逆援助」という言葉。
出会い系サイトでは、30代後半はもちろん、40代の女性も結構いるので驚きました。
「私もまだまだいけるかも!?」と思い、登録しました。
写真を公開して「○○円で抱いて」っていうような人もいたのですが、私は恥ずかしかったので、写真は載せませんでした。
でも、すぐにメールが来ました。
30代後半のだという男性。
すぐに会ってくれるというので、ドキドキしながら会うことになりました。
メールで3万〜5万円くらいで、って話はしておきました。
彼は私が長い間さみしい思いをしてきたことに気遣ってくれたのか、車で迎えてくれてその中ですぐに抱きしめてくれました。
そして熱いキスをしてくれて、すぐにホテルへ直行してしまいました。
犯されるような感じの激しいプレイで、すごく体が熱くなってしまいました。
終わった後は優しくしてくれました。
抱きしめてくれたり、キスしてくれたり…。
すごく満足させてくれたので5万円渡しました。
また体が寂しくなったら会いたいなって思います。