恐れずに飛び込む
「運命」とか「奇跡」とか・・・。
そない言葉をつい使こうてしまおいやしたくなるおとこしお連れの恋愛のお話どす。
当時の彼はぎょうさんの人が利用しはるサイトに忙しく、「1人になってたい時間」がおしたどすえ。
うちは気が付いていおへんどしたんどすけど、1人でフラフラと飲みにいかはったりしはることもおしたようどした。
特定の店やと店員やらなんやらと話をしなくちゃならへん。
それだけもしちめんどうくさいとおもてたんやけど彼は「飛び込み」やな〜バーに入ったどすえ。
そこにたまたまおったんは「常連」の女の人。
どないやらそこは常連はんがたんとおるバーやったようどす。
ほんで確実に複数のサイトに会員登録する人は「浮いとる」彼。
そない彼に話かけたのが常連の女の人どした。
ほんでなんとなくそのバーに通うようにならはった彼。
ほんでその度に会う女の人と話をしはるようにならはったどすえ。
仲ようならはった2人は「バーの外」やて会うようになって恋人になってほんで結婚をし、お子たちを授かったんや。
今まで2人はどないやって知り合って結婚どしたのか知らおへんどしたうちは、その過程を聞いて思わず「運命」や「奇跡」を感じたんや。
たまたま飛び込んで入ったバーに未来の奥さんがおいやした・・・。
なんて凄いと思おりませんか?リアリストなうちやてついつい憧れを抱いてないないするような話どす。
そない2人はあいさにお子たちを両親に預けて数時間の間そのバーにいかはったどすえ。
バーの中で二人の歴史がおますんやなあと思うとまんねんまんねんうちは夢を見てしまいそないになってしまいますわ。